マーベラスやソフトバンクに投資をするときには

ソフトバンクに投資をするときには、下落トレンド中であることを理科しておくことが大切です。
2013年始め頃から急激に株価を伸ばし、2013年末には高値をつけましたが、その後株価は一服をして7-8000円のレンジで推移していましたがそのレンジを割ると、高値を少しずつ切り下げていき下げトレンドとなってしまいました。
2013年末の高値から見れば、半値近くまで下がっているので値頃感から買いどきと思う人も出てくる水準となっていますが、一度下げトレンドに入った銘柄というのはなかなか再度浮上をすることが難しいので、しっかり値動きを追いながら投資をすることが大切です。

マーベラスもソフトバンクと同様に2013年頃から株価の上昇が始まり、2014年末に高値をつけてから、こちらも株価を大きく下げている状態となっています。
一時期はゲーム関連銘柄が非常に盛り上がった時期がありましたから、それに合わせてマーベラスの株価も大きく伸びましたが、最近ではその過熱ぶりも落ち着いたことで株価も下落傾向にあります。
マーベラスはゲーム関連銘柄ということもあり、浮き沈みが激しいため安定した投資にはあまり向いておらず材料ひとつで大きく吹き上がるポテンシャルを持っていますが、それがなければ株価がだだ下がりになってしまうというリスクも持ち合わせています。
ソフトバンクと違う点としては、ソフトバンクは事業内容や企業としての魅力がある程度あるのに対してマーベラスの場合将来性に対する期待先行で買われやすいものとなっているので、見切りをつけられると多少のことでは株価が上昇しづらいものとなってしまっています。
そのため、大きな材料が出ることを期待するのであればともかく、純粋に投資を考えているのであればタイミングなどをしっかりはかるようにしましょう。